タイトルに【彼女にサプライズで渡そうと思っていたプレゼント 2歳1か月】とだけ記載され、
オークションへ出品されたとある商品です ↓
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f139847474
商品説明には、出品者のどうでもいい話とプレゼントを渡せなかった理由が書かれています。
たったこれだけの事で、すでに入札金額は一万円以上。
もちろん、イタズラ入札もあるでしょうが、「新品の本革ペンケースです」と紹介するよりは、
間違いなく高い金額で売れます。
きっかけは、まとめサイトで拡散されたことですが、
この商品に入札している人の多くは、この商品が欲しいのではなく、
このイベントに乗っかることで楽しんでいるのです。
パズドラなどのスマホアプリなんかもそうですが、
最近は「物の価値」よりも「事の楽しさ」にお金が使われる時代になってきました。
ちょっとした工夫で、本来の価値以上で売る方法は、
まだまだたくさんありそうです。